金箔・螺鈿・岩絵具——
3つの完成品LoRAとプロンプト100個。
インストールして、プロンプトを打つだけ。
Stable Diffusionで美しい絵は生成できる。でも、金箔を描かせるとのっぺりした黄色になる。螺鈿を指定しても、虹色のグラデーションで終わる。岩絵具の粒子感は、プロンプトだけでは再現しきれない。
原因はシンプルです。AIの学習データに本物の質感情報が足りない。箔打ちのシワ、構造色の角度依存、鉱物粒子の光の散り方——これらは専用のLoRAで補うしかありません。
300回の試行錯誤で完成した3つの質感LoRA。美大卒エンジニアが、日本画の素材知識とAI技術を掛け合わせて作り上げた。あなたは学習する必要はありません。完成品をインストールして、プロンプトを打つだけ。
箔打ちのシワが生む乱反射。箔足から透ける下地の赤茶色。貫入が散乱させる、枯れた品格。RGBの「金色」だけでは再現しにくい、本物の金箔の光学特性。
貝殻の真珠層が生む干渉色。見る角度で青から緑、緑から紫へ。色は塗られていない——構造から生まれている。この物理現象をLoRAに刻んだ。
天然鉱石を砕いた絵具。粒と粒の間に影ができ、一粒一粒が異なる角度で反射する。金箔がシート状なら、岩絵具は粒子状。この違いがマチエールを生む。
磁器の白と金箔の金。日本の「壊れを繕う」美学を、サイボーグに宿した実験シリーズ。
学習不要。インストールしてプロンプトを打つだけ。
今日から、あなたの生成画像に本物のような質感が宿る。
高校で日本画を学び、公立芸大で芸術学を専攻。イギリスの大学院で博物館学修士号を取得(Merit)。螺鈿作品のデジタルアーカイブに携わる中で「構造色は写真に撮れない」という壁に直面し、LoRA研究の道へ。美術史×AI工学の両軸を持つ、特異な開発者。
このパックで質感の威力を実感したら、次のステップがあります。自分だけのオリジナル質感LoRAを作る——漆、西陣織、江戸切子、あなたが選んだ素材で。
全6セクション・約2.5時間の完全動画講座。30枚メソッドの全工程、RunPod環境構築からKohya_ssパラメータ設定、商用利用ガイドまで。
プロンプトを打った瞬間、あなたの画像が変わり始める。
「デジタルくさい」が、「本物らしさ」に変わる。